歯周病に力をいれています。

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歯周病は症状の強さと重症度(進行度)は違います。
歯肉の腫れや痛みなど、症状の強さは、その時の体調や免疫力が大きく影響します。
歯周病は本来、症状なくじわりじわりと進行する感染症であり、重症になると動揺を止められ無いほど、歯を支える骨を失ってしまいます。
つまり、症状がないからといって軽症である・・・・とはならないのです。症状が出た時には時すでに遅し!なのですから。 しかも、・・なってから・・では元の元気な組織には戻せません。
リタイヤ時の後悔ナンバーワンである「・・・もっと歯を大事にすればよかった・・・・・。」 にならないように一緒にケアしましょう!!


 

インプラントに力をいれています。

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インプラントは残された歯を1番長持ちさせる
これ以上歯を失わない為の治療法です。 
期間的に、費用的に、内科全身疾患に問題が無ければ、
残された歯の負担を増やすことなく、健康寿命をのばす、
最も優れた治療方法の1つだと断言できます。 

私が考えるインプラントの最大の治療効果と役割とは・・・
歯を失った時の治療方法は
1、何もしない 
2、取り外しの必要な入れ歯 
3、固定するブリッジ 
4、インプラント
があります。これらの中から選択する時の条件としては、費用、機能、見た目、治療期間などでしょうか。これらの条件ももちろん大切ですが、これに必ず加えて欲しい条件が1つあります。それは失った歯と隣り合う歯の維持安定と温存です。
まず、
1、何もしないと短期的には問題ありませんが、中長期的には隣在歯の傾斜が起こり、  噛み合わせに問題が生じます。 
2、、入れ歯では 隣在歯に金具をかけ、咬合圧の負担を隣在歯に求めるため、残っている歯は負担過重になります。 
3、ブリッジでは隣在歯をたくさん削り、失った歯の咬合圧負担分まで少ない本数にかかるため、最も隣在歯を早期に失いやすい治療法だと言えます。


ではインプラントはどうでしょうか?隣在歯の負担を増やさないだけでなく、負担を軽減し、サポートすることさえ期待できます。岡山大学予防歯科学講座が調べた一般的なブリッジの平均寿命は8年間です。それに対して、歯を失って最初の治療方法としてインプラントを選択した場合8年間、88%は隣在歯の保存ができ、ドミノ倒しの2つ目を遅らせることが、インプラント治療の最大の役割と言えます。


 


 

くいしばり・顎関節症・TCH歯列接触癖の治療に力をいれています。

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歯を失う主な原因は歯周病や虫歯ですが、過剰な嚙む力・・
歯ぎしり、くいしばり、も要因の1つです。
上下の歯はいつも嚙み合ってると誤解されがちですが、実は食事の噛む瞬間以外は接触していないのが普通です。
この時間以外の上下の歯の接触が問題で、主な原因は・・
ストレスや集中です。スポーツや力仕事、パソコンや手仕事など、集中してするような方に多くみられます。意識しないで行われているため、気づきにくいのですが、次のような問題を生じます。
1、 歯の摩耗、破折、知覚過敏、噛むと痛いなど
2、顎の関節の痛み、口が開かない、カックン音など
3、片頭痛、肩こり、頬っぺたの圧痛など

これらの症状がみられる場合、保険治療にて マウスピースを作成いたします。
無意識の歯列接触癖(かみしめ、くいしばり、歯ぎしり)をTooth Contact Habit と言い、歯科治療の対象となる疾患です。 

 


 

顎顔面矯正治療に力をいれています。

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 以下のような症状はありませんか?
1、歯並びが悪い
2、いびきをかく
3、いつも口が開いている
3、猫背である
4、鼻が悪く、耳鼻科に通院している。
5、鼻が詰まっている 


これらは上あごの発育不良によって、引き起こされる症状です。 現在の食生活や生活習慣により、食べ物は柔らかくなり、骨格や歯のサイズ大きくなってきたためにみられる症状です。
「顎顔面矯正」では急速拡大装置と呼ばれる矯正器具を装着します。顎全体の骨の理想的な
成長発育を促します。
小学校4年生位から中学校2年生くらいが最も適した時期です。
詳しくは「顎顔面矯正」でネットで検索することをお勧めします。

注意。この矯正は鼻の気道を広げ、口呼吸を改善することを期待するもので、その結果、きれいな歯並びに近づくことは期待できますが、ブラケットをつけて並べるものではありませんのできれいな歯並びを希望される場合、歯ブラケットをはり、ワイヤーを付けて並べる2期治療が必要な場合があります。

 

 


 

筋機能矯正治療(T4K)に力をいれています。

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マウスピースを装着し、口の周りの筋肉と舌を鍛えることで、正しい歯列へ導きます。
間違った舌位置や口呼吸のような悪習癖を正し、歯列を改善します。現代の子供は口の周りの筋肉が弱くなっています、そこに口呼吸や異常な飲み込み,舌の突出癖などをほおっておくと正常な歯列の発育は妨げられます。この治療の最大の特徴は歯を抜かない治療であること、治療後に後戻りしいくいことなどです。ただし、最適な年齢は幼稚園から小学校低学年の、まだ乳歯が残っている時期がベストでしょう。 
詳しくは、ネットで「筋機能矯正」「T4k」と検索され、治療期間や費用、症例写真など調べられることをお勧めいたします。 

注意。この矯正方法は当院で行っている矯正治療の中で最も安価で、患者様の負担も少ない方法ですが、装着期間は中学生に上がるまで、少なくとも2年間は必要であり、患者様の治療協力に結果が大きく左右される方法であります。
短期間で簡単に治療をお考えの方は十分にその点をご留意ください。 


 

ピタッと合って目立たない入れ歯の治療に力をいれています。

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ノンクラスプデンチャーは薄く、軽く、しなやかさを兼ねそろえ、非常に丈夫で快適な入れ歯です。
しなやかさはお口の中で安定を守ります。 
また、金属を使わない入れ歯のため、入れ歯と目立たなく、審美的に非常に優れており、見た目が自然で美しい入れ歯です。 


 

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
0968-71-1133